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モトブログやるなら空間光学ブレ補正付きのソニーのアクションカムがお勧め

モトブログに適したアクションカムは?

最近、YouTubeでモトブログ(Motovlog)の動画を観ています。モトブログとは、バイクにGoproなどのアクションカムを付けて、映像を撮影し、それをYouTubeで配信することです。ノンアルさんやREIさんなど、ツーリングを映したとても楽しい映像を配信されていますね。

面白いモトブログの映像を観ていると、あー、私もやりたいなと思ってしまいます。モトブログに適したアクションカムってどれなんでしょうか?

どうやら、ソニーの光学手振れ補正が機能するビデオカメラとして使えるアクションカムが良さげです。

ソニーのアクションカム公式サイト

ソニーのアクションカムの特徴

  • 空間光学ブレ補正(手振れ補正)で、圧倒的にブレに強い
  • PX4相当の防滴仕様。突然雨が降っても安心!
  • ヘルメット横に設置するのに適した形状(風への抵抗も少なそう)
  • タイムラプス(微速度撮影)の撮影機能
  • 高画質の静止画の撮影もできる
  • 他にもアクションの軌跡を重ねて撮影したり、カメラとしての機能が豊富

手振れ補正の実力の凄さを映像で確認

カメラのキタムラが配信する映像で、ソニーの空間光学手振れ補正の機能を解説しています。砂利道を走る様子は必見。補正の効果は一目瞭然。凄い!

ソニーのアクションカムの価格は?

4K+空間光学ブレ補正搭載モデル(FDR-X3000)は、約4万8千円。(2017年9月現在)

ソニーのアクションカム FDR-X3000

フルハイビジョン+空間光学ブレ補正搭載モデル(HDR-AS300)は、約4万円。(2017年9月現在)

ソニーのアクションカム HDR-AS300


充電しながらVideo & TV sideviewアプリで2時間見た結果

ユーロ2016をパソコン作業をしながら、Xperia Z5で視聴してみました。

満充電なら2時間以上見ても、ほんのり温かいだけ

満充電の状態で、充電ケーブルを挿したまま、2時間以上見ていたが、全く本体は熱くならなかった。これは意外な驚きでした。本体裏面は、ほんのり温かい程度です。

充電が100%ならば、充電ケーブルを挿した状態で、Video & TV sideviewアプリを使っても負担が少ないようですね。ブルーレイレコーダー経由でテレビのライブ視聴を行なっても、2時間くらいであれば全然問題無さそうです。

電池残量が少ない状態+充電ケーブルで試した場合

次に、電池残量が30%くらいのところから、充電を開始し、同時にVideo & TV sidevieアプリで大河ドラマを視聴したところ、満充電になる間は、スマホ本体の裏面が熱を帯びていました。大河ドラマが終わる頃には、本体裏面は高温でした。持てないくらい超高温というわけでは有りません。

残量の少ないバッテリーを充電しながら映像視聴をすると、本体に負担があるのは、当然かもしれません。満充電にした上で、充電ケーブルに挿したまま、映像視聴すれば問題無いと言えそうです。


Sony Xperia Z5 で Throwが使え無い原因とは

Xperia Z5をAndroid6.0にアップデートして、いろいろと設定をいじっていたら、テレビにThrowする事が出来なくなってしまった。Throwをする際に表示されていたテレビのアイコンが何度検索しても表示されません。テレビとは同じネットワーク上にいるのに、原因がわからず困り果てました。

そこで自分が行なった設定などを思い返していたら、思い当たる操作を見つけました。

Throwが使えない原因は「STAMINAモード」

Android6.0になり、試しに「STAMINAモード」を試してみようと、有効化してみました。「電池の最適化」にて、「最適化しないアプリ」を適当に選んでおけば大丈夫だろうと簡単に考えていたのですが、これが全ての元凶でした。無効化をすると、再びThrowを使うことが出来ました。

「STAMINAモード」を有効にした場合

「設定」→「バッテリー」→「STAMINAモード」

Xperia Z5の「STAMINAモード」を有効化

Xperia Z5の「STAMINAモード」を有効化

Throwで選択出来る機器にテレビが無い

Throwで選択出来る機器にテレビが無い。これでは使えない

「STAMINAモード」を無効にした場合

Throwにテレビが復活。これで使えます。

Throwにテレビが復活。これで使えます。


Bluetoothヘッドセットで「OK Google」を言わずに音声認識機能を使う方法

ソニーの小型ヘッドセット XEA10JP

ソニーの小型ヘッドセットXPERIA Ear XEA10JPの価格をAmazonでチェック

Android6.0のXperia Z5 と Bluetoothヘッドセット

先日、私のau版 Xperia Z5 ( SOV32 )を、Android6.0にアップデートしました。アップデートする前は、Bluetoothヘッドセットでの「OK Google」の利用が上手く出来無かったのです。

ヘッドセットから「OK Google」を呼び出し可能に

しかし、アップデート後に、BluetoothヘッドセットとXperia Z5で確認したところ、通話ボタンを押すと、「OK Google」と言わなくても、音声認識モードになることが分かりました。うん、これは便利です!

何が便利かって?

まず、現時点(Android6.0)では、「OK Google」は、画面がオンのとき、もしくは、端末がケーブルに繋がれて充電されている時に使えます。

充電中であれば、ハンズフリーで、端末を持つこと無く、すぐに「OK Google」から電話発信などが出来るんですよね。しかし、充電していないときは、端末に振れること無く、いくら話しかけてもGoogle先生は対応してくれませんでした。

これからは、Bluetoothヘッドセットの通話ボタンを押せば、即要望に応えてくれるのです。車を運転しているときや、仕事をしている時など、またはカバンに入れたままヘッドセットの通話ボタンを押すだけで使えるので、とても便利ですよね。スマホから離れた場所でも、「OK Google」を使えるのです。

今後、以下の3つの方法で活用できる

  • 画面オン状態で「OK Google」と話しかける。
  • 充電中にハンズフリーで「OK Google」と話しかける。
  • ヘッドセットの通話ボタンを押す。スマホから離れていてもOK。

上手く行かない時は、設定のご確認を

お手持ちのBluetoothを用いて、OK Googleを上手く使えないという方は、以下の設定箇所を確認下さい。

「OK Google」の検出

「設定」→「言語と入力」→「Google音声入力」→「OK Google」の検出

にて、「OK Google」を使えるように、「Googleアプリから起動」「任意の画面から起動」ONにして下さい。

「OK Google」の検出

 

「Google音声入力」の「ハンズフリー」

「設定」→「言語と入力」→「Google音声入力」→「ハンズフリー」

を確認して下さい。ここでは、端末がロック状態の端末で、リクエストを許可するかどうか設定できます。ここで、「Bluetoothデバイスの場合」ONにしましょう。

テストをした結果、Smart Lockの「信頼できる端末」に、ヘッドセットが未登録でも、通話ボタンを押した時にロックは解除され、音声認識機能を使い電話発信出来ました。

ハンズフリーの設定項目

Smart LockにBluetoothヘッドセットを登録しておくと更に便利

通話ボタンを押した時だけ解除するのではなく、Bluetoothヘッドセットと接続している間は、自動的にロックを解除する機能があります。

Smart Lockの設定項目「信頼できる端末」に、お使いのBluetoothヘッドセットを登録しておけば、車の運転中や外出時に、いちいちロックを解除する必要が無いのでとても便利です。

「設定」→「セキュリティ」→「Smart Lock」→「信頼できる端末」を追加

Smart Lockの設定画面

 

有線ヘッドセットでの利用はお勧め出来ない

ちなみに、有線ヘッドセットをお使いの方は、「有線ヘッドセットの場合」をONにすれば、同様に使えますが、セキュリティの面から、使用をお勧め出来ないと思います。誰かが有線ヘッドセットを持ってきて、貴方の端末に接続して、端末を操作しようと試みるかもしれません。実際にONにしようとすると、このような警告が示されます。

有線ヘッドセットでOK Googleを使う場合の警告画面

ディスプレイはスリープ状態ですが、スマホ本体は動いてます

ちなみに、ヘッドセットの通話ボタンを押しても、私のXperia Z5の画面は真っ黒のままですが、ちゃんと音声認識モードになっています。ちゃんと反応しているので安心して下さいね。試しに、画面ONのまま、通話ボタンを押せば、すぐに音声認識が立ち上がるのを確認できますよ。

注意したいのは、ボタンを押してから、「OK Google」と無意識に言いたくなってしまいますが、言わないで下さい。言ってしまうと、「OK Google」の機能について、説明を始めてしまいますから。

今回使用した私のBluetoothヘッドセット

ソニー・エリクソン HBH-PV708Bluetoothのイヤホンはソニー・エリクソンHBH-PV708を使用しています。ガラケーの時にケーズデンキで買いました。2007年10月発売の製品なので、8年以上前の製品になるんですね。実は買ってから、あまり使っていませんでした。古い製品ですが、当分はこのソニエリ製BluetoothヘッドセットとXperia Z5の組み合わせで使ってみようと思います。

最新のBluetoothヘッドセットだと、使い勝手や新しい機能などがありましたら、ぜひコメント欄で教えてください。バッテリーの省電力化に対応したBluetooth規格を利用できると思うので、将来的には新しいBluetoothヘッドセットを購入したいです。オススメのヘッドセットがありましたら、情報お待ちしています。

お勧めの最新のヘッドセット

ソニーの小型ヘッドセットXPERIA Ear XEA10JP。次に買うならこれと、私は決めています。とっても小さく、かつ充電ケースも付いています。ケースがあることで無くす可能性が減りますし、カバンに収納する際にも便利。

ボイスアシスタント機能付きで、スマートフォンにアプリを入れれば、電話やメッセージの確認・返信を音声でアシスタントしてくれます。これは欲しい!

ソニーの小型ヘッドセット XEA10JP

ソニーの小型ヘッドセットXPERIA Ear XEA10JPの価格をAmazonでチェック


Xperia Z5 SOV32 Android6.0アップデート後のカメラは改善されたぞ

私がメインに使っているスマホはau版Xperia Z5(SOV32)です。実際に使っていて一番イライラしていたのは、カメラの挙動でした。

Xperia Z5 Android6.0アップデート後のスクリーンショット

起動時間もシャッターラグも改善

カメラアプリの起動時間が長かったのですが、Android6.0へのアップデート後、カメラアプリの起動が早くなったようです。

他にも、シャッターラグにも参っていました。このタイミングで撮りたいって写真を、見事に逃していました。アップデート後では、物理ボタンを半押しで、予めピント合わせておけば、ボタンを押しこむとほぼ同時にシャッターが切れるようになりました。タッチでも以前よりも明らかにサクサクと撮影できます(解像度8MPの場合)。撮影していて、気持ち良い。以前が気持ち悪すぎたのので、やっとマトモになったのかも。私には、ここが一番嬉しいポイントでした。

ユーザーインターフェースも慣れればOK

カメラアプリのユーザーインターフェースが変更されています。マニュアルモード、オートモード、ビデオ撮影モード、カメラアプリの選択が、画面をスライドすることによって切り替える仕様になりました。人によっては以前と変わり不便に感じるかもしれませんが、iPhoneも使ったことの有る人であれば、特に気にならないのでは無いでしょうか?

オートモードでの画面の明るさ設定や、色合いの設定を選択するバーを、一回の操作で表示できなくなったのは、ちょっと面倒かも。フラッシュ以外の設定箇所は、設定ボタンの中に集約されています。マニュアルモードですと、ワンタッチで、露出補正のバーを表示できます。

Screenshot_20160608-161148マニュアルモードで露出補正のバーを表示した様子

しかし、まだ完璧では無い?

カメラの改善を褒めましたが、カメラのシャッターラグはまだ改善できるのかも?あと、撮影した写真のデータを保存する時間が長いですね。8MPで撮影すれば、サクサク撮影できますが、23MPだと引っかかりが有ります。

また、iPhone6と比べると、撮影する瞬間の気持ち良さは負けていると思います。シャッター音も原因なのかな。私が使っているミラーレスのNEX-6と同じ感覚で、気持ち良く撮影出来たら最高なのに。

最後に、要望ですが、正方形の写真を純正アプリで撮影出来きるようにして欲しい。写真のサイズ設定(解像度)の箇所で、「8MP(1:1)」というメニューを追加するだけなので、簡単だと思うのですが・・。なぜ無いんだ!正方形は他のアプリを使えってこと?正方形の写真を撮るために、Instagramを起動したく無いのです。