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Bluetoothヘッドセットで「OK Google」を言わずに音声認識機能を使う方法

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Android6.0のXperia Z5 と Bluetoothヘッドセット

先日、私のau版 Xperia Z5 ( SOV32 )を、Android6.0にアップデートしました。アップデートする前は、Bluetoothヘッドセットでの「OK Google」の利用が上手く出来無かったのです。

ヘッドセットから「OK Google」を呼び出し可能に

しかし、アップデート後に、BluetoothヘッドセットとXperia Z5で確認したところ、通話ボタンを押すと、「OK Google」と言わなくても、音声認識モードになることが分かりました。うん、これは便利です!

何が便利かって?

まず、現時点(Android6.0)では、「OK Google」は、画面がオンのとき、もしくは、端末がケーブルに繋がれて充電されている時に使えます。

充電中であれば、ハンズフリーで、端末を持つこと無く、すぐに「OK Google」から電話発信などが出来るんですよね。しかし、充電していないときは、端末に振れること無く、いくら話しかけてもGoogle先生は対応してくれませんでした。

これからは、Bluetoothヘッドセットの通話ボタンを押せば、即要望に応えてくれるのです。車を運転しているときや、仕事をしている時など、またはカバンに入れたままヘッドセットの通話ボタンを押すだけで使えるので、とても便利ですよね。スマホから離れた場所でも、「OK Google」を使えるのです。

今後、以下の3つの方法で活用できる

  • 画面オン状態で「OK Google」と話しかける。
  • 充電中にハンズフリーで「OK Google」と話しかける。
  • ヘッドセットの通話ボタンを押す。スマホから離れていてもOK。

上手く行かない時は、設定のご確認を

お手持ちのBluetoothを用いて、OK Googleを上手く使えないという方は、以下の設定箇所を確認下さい。

「OK Google」の検出

「設定」→「言語と入力」→「Google音声入力」→「OK Google」の検出

にて、「OK Google」を使えるように、「Googleアプリから起動」「任意の画面から起動」ONにして下さい。

「OK Google」の検出

 

「Google音声入力」の「ハンズフリー」

「設定」→「言語と入力」→「Google音声入力」→「ハンズフリー」

を確認して下さい。ここでは、端末がロック状態の端末で、リクエストを許可するかどうか設定できます。ここで、「Bluetoothデバイスの場合」ONにしましょう。

テストをした結果、Smart Lockの「信頼できる端末」に、ヘッドセットが未登録でも、通話ボタンを押した時にロックは解除され、音声認識機能を使い電話発信出来ました。

ハンズフリーの設定項目

Smart LockにBluetoothヘッドセットを登録しておくと更に便利

通話ボタンを押した時だけ解除するのではなく、Bluetoothヘッドセットと接続している間は、自動的にロックを解除する機能があります。

Smart Lockの設定項目「信頼できる端末」に、お使いのBluetoothヘッドセットを登録しておけば、車の運転中や外出時に、いちいちロックを解除する必要が無いのでとても便利です。

「設定」→「セキュリティ」→「Smart Lock」→「信頼できる端末」を追加

Smart Lockの設定画面

 

有線ヘッドセットでの利用はお勧め出来ない

ちなみに、有線ヘッドセットをお使いの方は、「有線ヘッドセットの場合」をONにすれば、同様に使えますが、セキュリティの面から、使用をお勧め出来ないと思います。誰かが有線ヘッドセットを持ってきて、貴方の端末に接続して、端末を操作しようと試みるかもしれません。実際にONにしようとすると、このような警告が示されます。

有線ヘッドセットでOK Googleを使う場合の警告画面

ディスプレイはスリープ状態ですが、スマホ本体は動いてます

ちなみに、ヘッドセットの通話ボタンを押しても、私のXperia Z5の画面は真っ黒のままですが、ちゃんと音声認識モードになっています。ちゃんと反応しているので安心して下さいね。試しに、画面ONのまま、通話ボタンを押せば、すぐに音声認識が立ち上がるのを確認できますよ。

注意したいのは、ボタンを押してから、「OK Google」と無意識に言いたくなってしまいますが、言わないで下さい。言ってしまうと、「OK Google」の機能について、説明を始めてしまいますから。

今回使用した私のBluetoothヘッドセット

ソニー・エリクソン HBH-PV708Bluetoothのイヤホンはソニー・エリクソンHBH-PV708を使用しています。ガラケーの時にケーズデンキで買いました。2007年10月発売の製品なので、8年以上前の製品になるんですね。実は買ってから、あまり使っていませんでした。古い製品ですが、当分はこのソニエリ製BluetoothヘッドセットとXperia Z5の組み合わせで使ってみようと思います。

最新のBluetoothヘッドセットだと、使い勝手や新しい機能などがありましたら、ぜひコメント欄で教えてください。バッテリーの省電力化に対応したBluetooth規格を利用できると思うので、将来的には新しいBluetoothヘッドセットを購入したいです。オススメのヘッドセットがありましたら、情報お待ちしています。

お勧めの最新のヘッドセット

ソニーの小型ヘッドセットXPERIA Ear XEA10JP。次に買うならこれと、私は決めています。とっても小さく、かつ充電ケースも付いています。ケースがあることで無くす可能性が減りますし、カバンに収納する際にも便利。

ボイスアシスタント機能付きで、スマートフォンにアプリを入れれば、電話やメッセージの確認・返信を音声でアシスタントしてくれます。これは欲しい!

ソニーの小型ヘッドセット XEA10JP

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Xperia Z5 SOV32 Android6.0アップデート後のカメラは改善されたぞ

私がメインに使っているスマホはau版Xperia Z5(SOV32)です。実際に使っていて一番イライラしていたのは、カメラの挙動でした。

Xperia Z5 Android6.0アップデート後のスクリーンショット

起動時間もシャッターラグも改善

カメラアプリの起動時間が長かったのですが、Android6.0へのアップデート後、カメラアプリの起動が早くなったようです。

他にも、シャッターラグにも参っていました。このタイミングで撮りたいって写真を、見事に逃していました。アップデート後では、物理ボタンを半押しで、予めピント合わせておけば、ボタンを押しこむとほぼ同時にシャッターが切れるようになりました。タッチでも以前よりも明らかにサクサクと撮影できます(解像度8MPの場合)。撮影していて、気持ち良い。以前が気持ち悪すぎたのので、やっとマトモになったのかも。私には、ここが一番嬉しいポイントでした。

ユーザーインターフェースも慣れればOK

カメラアプリのユーザーインターフェースが変更されています。マニュアルモード、オートモード、ビデオ撮影モード、カメラアプリの選択が、画面をスライドすることによって切り替える仕様になりました。人によっては以前と変わり不便に感じるかもしれませんが、iPhoneも使ったことの有る人であれば、特に気にならないのでは無いでしょうか?

オートモードでの画面の明るさ設定や、色合いの設定を選択するバーを、一回の操作で表示できなくなったのは、ちょっと面倒かも。フラッシュ以外の設定箇所は、設定ボタンの中に集約されています。マニュアルモードですと、ワンタッチで、露出補正のバーを表示できます。

Screenshot_20160608-161148マニュアルモードで露出補正のバーを表示した様子

しかし、まだ完璧では無い?

カメラの改善を褒めましたが、カメラのシャッターラグはまだ改善できるのかも?あと、撮影した写真のデータを保存する時間が長いですね。8MPで撮影すれば、サクサク撮影できますが、23MPだと引っかかりが有ります。

また、iPhone6と比べると、撮影する瞬間の気持ち良さは負けていると思います。シャッター音も原因なのかな。私が使っているミラーレスのNEX-6と同じ感覚で、気持ち良く撮影出来たら最高なのに。

最後に、要望ですが、正方形の写真を純正アプリで撮影出来きるようにして欲しい。写真のサイズ設定(解像度)の箇所で、「8MP(1:1)」というメニューを追加するだけなので、簡単だと思うのですが・・。なぜ無いんだ!正方形は他のアプリを使えってこと?正方形の写真を撮るために、Instagramを起動したく無いのです。


au版 Xperia Z5 SOV32をAndroid6.0へアップデートしてみたよ

本日2016/06/07の18時より、au版 Xperia Z5 SOV32のAndroid6.0へのOSアップデートが開始されました。私のXperia Z5も現在、アップデートするためのダウンロードを行っています。ダウンロードするファイルサイズは、約1.4GB!結構なサイズですね。

当初、PCに接続して、PC経由でアップデートをしようとしましたが、何故かエラーが出て途中で停止してしまいました。Sony PC Companionというソフトに問題があるのか、それともファイヤーウォールの設定に問題があるのか、良くわかりませんでした。Windows Defenderのリアルタイム保護を一時的にオフにしてみましたが、上手く行かず。

SONY PC Companionではエラーが出て、アップデート出来ず

諦めて、Xperia Z5本体の設定から、「本体情報」を確認したところ、スマホ単体ですぐにアップデート出来ることが発覚!最初から、スマホを確認しろって話ですね。PCでアップデートする方が、早いのかと思っていましたが、スマホ単体でも直ぐにアップデート出来るのでした。

Xperia Z5 SOV32 アップデート通知画面

この記事を書いているうちに、ダウンロードは完了し、本体の電源が再起動され、「本体ソフトの更新をインストール中…」とドロイド君が呟いております。

Xperia Z5 SOV32 Android6.0へアップデート中

 

わぉ、やっと私のXperia Z5もAndroid6.0になりました。アップデート完了まで40分以上かかりました。アップデート後、アプリを最適化しますので、アプリの数によって、完了するまでの時間は変わると思います。ちなみに、わたしのXperia Z5では、140ほどのアプリを最適化していました。バッテリーはアップデート前90%ほどありましたが、アップデート後半分ほどに減り、本体も高温の状態です。アップデートする前は、フル充電しておいた方が良さそう。

気になる点は、アプリの省電力の設定方法が変わり、バッテリーの持ちに変化はあるのか。あと、カメラの機能やユーザーインターフェースも変更されていること。今までは、カメラの起動が遅くて、イライラしていたので、今回のアップデートでカメラの使い勝手が改善されているのか、チェックしたいですね。


RICHO THETA Sのアプリが、動画のVR表示に対応したぞ!

RICHO THETA SをAndroidスマホで使っているユーザーの皆さん、朗報です。ちなみに、私もTHETA Sユーザーで、Xperia Z5にアプリを入れて使っています。

全天球型カメラ RICHO THETA SのAndroid用アプリのバージョンが、1.9.0にバージョンアップされました。

Android版のRICHO THETA Sアプリで、VR動画を今まで以上に楽しめる!

今回の主な変更は、動画のVRビュー(二眼)への対応です。これで、Androidスマホをヘッドマウントディスプレイに装着して、THETA SアプリでVR動画を楽しめるようになりました。どうして動画のVRに対応していないんだと、私自身ユーザーとして今まで不便に感じていました。これからは、動画を撮影して、同じアプリを使いVR動画を確認することが出来るので便利ですね。友達など、人に見せる時も撮影したその場で、簡単にVRとして視聴させる事ができます。(iOS版のアプリは2016年3月に行われた1.6.0へのバージョンアップ時からVR動画に対応しています。)

VRビュー(二眼)を選ぶメニュー

メニュー内に、「 VRビュー(一眼) 」と「 VRビュー(二眼) 」が表示されるようになりました。

RICHO THETA SのVRビュー(二眼)を試したスクリーンショット

このように、VRビュー(二眼)を選ぶと、ヘッドマウントディスプレイで表示可能です。

引用:バージョン 1.9.0 の更新内容

RICOH THETA S for Android アプリのバージョンアップ履歴 (公式サイト)

・動画もヘッドマウントディスプレイに対応した表示ができるようになりました。
-静止画、動画ともに「アプリ」「写真」「カメラ」の画像を表示できます。
※すべてのヘッドマウントディスプレイでの動作を保証するものではありません。
・バグ修正

ボタン操作後の画面遷移に問題有り?

さっそく、アプリをアップデートし、試してみましたが、1つ問題がありました。再生前に「 VRビュー(二眼) 」を選択した後に、「 再生ボタン 」を押すと、ヘッドマウントディスプレイ用の2画面では再生されずに、1画面のVR動画として再生されます。これってバグでしょうか?私の再生環境はSONY Xperia Z5です。アプリ側の画面遷移に問題が有るようなので、すぐに修正を期待したいです。再生後に、メニューから再度「 VRビュー(二眼) 」を選択すれば、問題なくヘッドマウントディスプレイ用のVR動画として再生を行えます。

THETA S

RICOH デジタルカメラ RICOH THETA S 360°全天球カメラ

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