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【考察】スマホの写真やビデオをPCに取り込むソフトは何が良いのか? Playmemories Home編

皆さんは、お使いのスマホの写真やビデオを、どのようにPCに取り込んでいますか?私はSony Xperia Z5を使っているのですが、撮影した写真やビデオを、どのようにPCに保存したら便利なのか検討しています。

クラウドに保存も良いが、ブルーレイとして保存したい

スマホですと、クラウドに自動的に写真を保存してPCと同期するのが、一番便利かもしれません。しかし、クラウドですと、Wi-Fi環境の必要性、セキュリティの問題、サービスの継続性などが心配なので、私は写真や映像データをPCに保存し、ブルーレイのディスクに書き込みたいと考えました。

Media Goを使用

Media Go

以前、Xperia acroを使っていた時は、Media Goというソニー製の無料ソフトウェアを使っていました。Xperiaをお使いの方は、純正のソフトとしてご存じの方が多いですよね。私のPCにも、今でもインストールされていて、音楽をスマホに転送する際に使っています。

Xperiaだけではなく、富士通製スマホのArrows(docomo F-04E)でも、写真の保存や音楽の転送に問題なく使えていました。

PlayMemories Homeを使用

Playmemories home

私のPCには、ソニーのPlayMemories Homeという無料ソフトウェアが入っています。

2年ほど前、ソニーのミラーレス一眼NEX-6を使い始め、添付のソフトウェアが、このPlayMemoriesでした。ソニー製のカメラとの親和性が高いので、ソニー製カメラをお使いの場合、使用されている方が多いかもしれませんね。プロが使うようなソフトウェアでは無いと思いますが、お手軽に無料で使えます。

picasaというGoogleのソフトウェアも、一時期使っていましたが、NEX-6のビデオを間違った日付のフォルダーに保存するなど、問題があったので利用を辞め、PlayMemoriesに切り替えました。今後は、このソフトを使って、私が愛用しているスマホau版のXperia Z5(SOV32)の写真とビデオを、PCに読み込みたいと思います。

PlayMemoriesを使うと便利な点を考察

  • ソニーのミラーレスカメラを使っているなら、このソフト一つで事足りる。
  • 日付ごとのフォルダーで写真とビデオを保存できる。
  • データを読み込む前に、機器に応じて、読み込むフォルダー(予め登録)を選択できる。
  • PlayMemories Onlineというクラウドでのバックアップ&共有サービスを利用できる。(使い勝手は2016年6月現時点ではイマイチだが、スマホでも使うと便利)
  • 写真やビデオの編集機能がある。
  • ディスクへの書き込み機能がある。
  • 写真のF値やシャッタースピードなど、撮影時の情報を確認しやすい。
  • ソニー製品との親和性が高い。

次回の記事では、以上の考察も踏まえ、実際にXperia Z5の写真をPlayMemories Homeを使って、PCに取り込んでみます。Xperiaだけではなく、iPad mini4、iPhone6の読み込みも試してみたいと考えています。


充電しながらVideo & TV sideviewアプリで2時間見た結果

ユーロ2016をパソコン作業をしながら、Xperia Z5で視聴してみました。

満充電なら2時間以上見ても、ほんのり温かいだけ

満充電の状態で、充電ケーブルを挿したまま、2時間以上見ていたが、全く本体は熱くならなかった。これは意外な驚きでした。本体裏面は、ほんのり温かい程度です。

充電が100%ならば、充電ケーブルを挿した状態で、Video & TV sideviewアプリを使っても負担が少ないようですね。ブルーレイレコーダー経由でテレビのライブ視聴を行なっても、2時間くらいであれば全然問題無さそうです。

電池残量が少ない状態+充電ケーブルで試した場合

次に、電池残量が30%くらいのところから、充電を開始し、同時にVideo & TV sidevieアプリで大河ドラマを視聴したところ、満充電になる間は、スマホ本体の裏面が熱を帯びていました。大河ドラマが終わる頃には、本体裏面は高温でした。持てないくらい超高温というわけでは有りません。

残量の少ないバッテリーを充電しながら映像視聴をすると、本体に負担があるのは、当然かもしれません。満充電にした上で、充電ケーブルに挿したまま、映像視聴すれば問題無いと言えそうです。


XperiaのThrow機能で、テレビで簡単・動画再生

Xperiaには、Throwという機能があります。この機能を使うと、スマホで撮影した写真やビデオなどのコンテンツを、ソニー製テレビのブラビアなどのネットワークに接続されたテレビで、簡単に鑑賞することができます。これ、特に設定を何もしなくても、いきなり使えたので驚いた記憶があります。その時は何となく「Throw」ボタンを押したら、いきなりテレビが立ち上がり、スマホの画像が表示されました。Wi-Fiなどで同一のネットワークに繋がっているテレビがあれば、それだけで良いんですね。

Throwについて

使い方は「Throw」ボタンを押すだけ

スマホに入ってる画像や動画をアルバムで表示している時に、「Throwアイコン」またはメニューの「Throw」をタップすれば、接続できるテレビが表示されます。

Throwで接続するテレビを選択

テレビのアイコンをタップすれば、テレビの画面が切り替わり再生開始です。なんと、お手軽なんだ!Xperia Z5に最初から入っていた動画をThrowしてみたら、画質の良さにビックリ。このテレビの映像は、手のひらの上にあるスマホで再生しているのかと思ったら、ちょっと感動でした。

Xperia Z5のThrowを使いテレビで見ている様子

Chromecastがあれば、同じことが出来るのでしょうが、撮影したビデオを見るだけなら「Throw」で十分ですね!

とても簡単に使えるので、皆さんもXperia Z5で撮影したビデオを、「Throw」を使いテレビで見てみましょう。

私はテレビに無線LAN子機を接続したよ

ちなみに、テレビには無線LAN子機のBUFFALOのWLAE-AG300N(現在は販売終了)を使用しています。テレビの近くにルーターが有る場合は、LANケーブルで直接繋げばOKですね。

BUFFALO製だと、テレビのLAN端子に接続できる無線LAN子機は、WLI-UTX-AG300/C という製品が有るようです。公式サイトの製品ページには、「 パソコンでもテレビでもゲームでも押すだけで一発Wi-Fi設定 エアステーション 11n/a/g/b 300Mbps 簡単無線LAN子機 WLI-UTX-AG300/C 」と謳われています。

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Bluetoothヘッドセットで「OK Google」を言わずに音声認識機能を使う方法

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Android6.0のXperia Z5 と Bluetoothヘッドセット

先日、私のau版 Xperia Z5 ( SOV32 )を、Android6.0にアップデートしました。アップデートする前は、Bluetoothヘッドセットでの「OK Google」の利用が上手く出来無かったのです。

ヘッドセットから「OK Google」を呼び出し可能に

しかし、アップデート後に、BluetoothヘッドセットとXperia Z5で確認したところ、通話ボタンを押すと、「OK Google」と言わなくても、音声認識モードになることが分かりました。うん、これは便利です!

何が便利かって?

まず、現時点(Android6.0)では、「OK Google」は、画面がオンのとき、もしくは、端末がケーブルに繋がれて充電されている時に使えます。

充電中であれば、ハンズフリーで、端末を持つこと無く、すぐに「OK Google」から電話発信などが出来るんですよね。しかし、充電していないときは、端末に振れること無く、いくら話しかけてもGoogle先生は対応してくれませんでした。

これからは、Bluetoothヘッドセットの通話ボタンを押せば、即要望に応えてくれるのです。車を運転しているときや、仕事をしている時など、またはカバンに入れたままヘッドセットの通話ボタンを押すだけで使えるので、とても便利ですよね。スマホから離れた場所でも、「OK Google」を使えるのです。

今後、以下の3つの方法で活用できる

  • 画面オン状態で「OK Google」と話しかける。
  • 充電中にハンズフリーで「OK Google」と話しかける。
  • ヘッドセットの通話ボタンを押す。スマホから離れていてもOK。

上手く行かない時は、設定のご確認を

お手持ちのBluetoothを用いて、OK Googleを上手く使えないという方は、以下の設定箇所を確認下さい。

「OK Google」の検出

「設定」→「言語と入力」→「Google音声入力」→「OK Google」の検出

にて、「OK Google」を使えるように、「Googleアプリから起動」「任意の画面から起動」ONにして下さい。

「OK Google」の検出

 

「Google音声入力」の「ハンズフリー」

「設定」→「言語と入力」→「Google音声入力」→「ハンズフリー」

を確認して下さい。ここでは、端末がロック状態の端末で、リクエストを許可するかどうか設定できます。ここで、「Bluetoothデバイスの場合」ONにしましょう。

テストをした結果、Smart Lockの「信頼できる端末」に、ヘッドセットが未登録でも、通話ボタンを押した時にロックは解除され、音声認識機能を使い電話発信出来ました。

ハンズフリーの設定項目

Smart LockにBluetoothヘッドセットを登録しておくと更に便利

通話ボタンを押した時だけ解除するのではなく、Bluetoothヘッドセットと接続している間は、自動的にロックを解除する機能があります。

Smart Lockの設定項目「信頼できる端末」に、お使いのBluetoothヘッドセットを登録しておけば、車の運転中や外出時に、いちいちロックを解除する必要が無いのでとても便利です。

「設定」→「セキュリティ」→「Smart Lock」→「信頼できる端末」を追加

Smart Lockの設定画面

 

有線ヘッドセットでの利用はお勧め出来ない

ちなみに、有線ヘッドセットをお使いの方は、「有線ヘッドセットの場合」をONにすれば、同様に使えますが、セキュリティの面から、使用をお勧め出来ないと思います。誰かが有線ヘッドセットを持ってきて、貴方の端末に接続して、端末を操作しようと試みるかもしれません。実際にONにしようとすると、このような警告が示されます。

有線ヘッドセットでOK Googleを使う場合の警告画面

ディスプレイはスリープ状態ですが、スマホ本体は動いてます

ちなみに、ヘッドセットの通話ボタンを押しても、私のXperia Z5の画面は真っ黒のままですが、ちゃんと音声認識モードになっています。ちゃんと反応しているので安心して下さいね。試しに、画面ONのまま、通話ボタンを押せば、すぐに音声認識が立ち上がるのを確認できますよ。

注意したいのは、ボタンを押してから、「OK Google」と無意識に言いたくなってしまいますが、言わないで下さい。言ってしまうと、「OK Google」の機能について、説明を始めてしまいますから。

今回使用した私のBluetoothヘッドセット

ソニー・エリクソン HBH-PV708Bluetoothのイヤホンはソニー・エリクソンHBH-PV708を使用しています。ガラケーの時にケーズデンキで買いました。2007年10月発売の製品なので、8年以上前の製品になるんですね。実は買ってから、あまり使っていませんでした。古い製品ですが、当分はこのソニエリ製BluetoothヘッドセットとXperia Z5の組み合わせで使ってみようと思います。

最新のBluetoothヘッドセットだと、使い勝手や新しい機能などがありましたら、ぜひコメント欄で教えてください。バッテリーの省電力化に対応したBluetooth規格を利用できると思うので、将来的には新しいBluetoothヘッドセットを購入したいです。オススメのヘッドセットがありましたら、情報お待ちしています。

お勧めの最新のヘッドセット

ソニーの小型ヘッドセットXPERIA Ear XEA10JP。次に買うならこれと、私は決めています。とっても小さく、かつ充電ケースも付いています。ケースがあることで無くす可能性が減りますし、カバンに収納する際にも便利。

ボイスアシスタント機能付きで、スマートフォンにアプリを入れれば、電話やメッセージの確認・返信を音声でアシスタントしてくれます。これは欲しい!

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