Throw一覧

Sony Xperia Z5 で Throwが使え無い原因とは

Xperia Z5をAndroid6.0にアップデートして、いろいろと設定をいじっていたら、テレビにThrowする事が出来なくなってしまった。Throwをする際に表示されていたテレビのアイコンが何度検索しても表示されません。テレビとは同じネットワーク上にいるのに、原因がわからず困り果てました。

そこで自分が行なった設定などを思い返していたら、思い当たる操作を見つけました。

Throwが使えない原因は「STAMINAモード」

Android6.0になり、試しに「STAMINAモード」を試してみようと、有効化してみました。「電池の最適化」にて、「最適化しないアプリ」を適当に選んでおけば大丈夫だろうと簡単に考えていたのですが、これが全ての元凶でした。無効化をすると、再びThrowを使うことが出来ました。

「STAMINAモード」を有効にした場合

「設定」→「バッテリー」→「STAMINAモード」

Xperia Z5の「STAMINAモード」を有効化

Xperia Z5の「STAMINAモード」を有効化

Throwで選択出来る機器にテレビが無い

Throwで選択出来る機器にテレビが無い。これでは使えない

「STAMINAモード」を無効にした場合

Throwにテレビが復活。これで使えます。

Throwにテレビが復活。これで使えます。


XperiaのThrow機能で、テレビで簡単・動画再生

Xperiaには、Throwという機能があります。この機能を使うと、スマホで撮影した写真やビデオなどのコンテンツを、ソニー製テレビのブラビアなどのネットワークに接続されたテレビで、簡単に鑑賞することができます。これ、特に設定を何もしなくても、いきなり使えたので驚いた記憶があります。その時は何となく「Throw」ボタンを押したら、いきなりテレビが立ち上がり、スマホの画像が表示されました。Wi-Fiなどで同一のネットワークに繋がっているテレビがあれば、それだけで良いんですね。

Throwについて

使い方は「Throw」ボタンを押すだけ

スマホに入ってる画像や動画をアルバムで表示している時に、「Throwアイコン」またはメニューの「Throw」をタップすれば、接続できるテレビが表示されます。

Throwで接続するテレビを選択

テレビのアイコンをタップすれば、テレビの画面が切り替わり再生開始です。なんと、お手軽なんだ!Xperia Z5に最初から入っていた動画をThrowしてみたら、画質の良さにビックリ。このテレビの映像は、手のひらの上にあるスマホで再生しているのかと思ったら、ちょっと感動でした。

Xperia Z5のThrowを使いテレビで見ている様子

Chromecastがあれば、同じことが出来るのでしょうが、撮影したビデオを見るだけなら「Throw」で十分ですね!

とても簡単に使えるので、皆さんもXperia Z5で撮影したビデオを、「Throw」を使いテレビで見てみましょう。

私はテレビに無線LAN子機を接続したよ

ちなみに、テレビには無線LAN子機のBUFFALOのWLAE-AG300N(現在は販売終了)を使用しています。テレビの近くにルーターが有る場合は、LANケーブルで直接繋げばOKですね。

BUFFALO製だと、テレビのLAN端子に接続できる無線LAN子機は、WLI-UTX-AG300/C という製品が有るようです。公式サイトの製品ページには、「 パソコンでもテレビでもゲームでも押すだけで一発Wi-Fi設定 エアステーション 11n/a/g/b 300Mbps 簡単無線LAN子機 WLI-UTX-AG300/C 」と謳われています。

パソコンでもテレビでもゲームでも押すだけで一発Wi-Fi設定 エアステーション 11n/a/g/b 300Mbps 簡単無線LAN子機 WLI-UTX-AG300/C


【レビュー】Sony Xperia Z5で頻繁に活用した便利機能とは?

わたくし、昨年の12月にau版のSONY Xperia Z5(SOV32)に機種変更しました。以前、Xperia acroを使っていたこともあるので、私にとって2台目のソニー端末になります。

さて、今月でXperia Z5を使って半年になりました。一昨日、Android6.0になり、カメラの挙動が改善されたので、更に活躍してくれそうです。

今回の記事は、この半年間で、どの機能やアプリを頻繁に使用しているのか、レビューしたいと思います。最近、Xperia Z5でスマホデビューされたAndroid初心者の方に参考にして頂きたいです。と言っても、私も初心者に毛が生えたようなものですが(汗)。

筆者は、スマホのライトユーザー。実用的な機能しか使わない。

私は、常にスマホを使い倒しているようなヘビーユーザーではありません。実用的で、必要な機能のみ使うようなユーザーです。

LINEもスマホでやるよりも、MicrosoftのタブレットPCであるSurfaceにインストールしたPC版LINEアプリで使っています。PC版の方が、キーボードで入力できるので、楽なんですよ。

写真に関しても、PENTAXの一眼レフK-5 や SONYのミラーレス一眼 NEX-6 を愛用しています。センサーの大きいカメラの方が圧倒的に画質が良いので、意識してレンズ交換式のカメラを使っていました。人物を撮影する際は、NEX-6の内蔵ストロボを天井に向けバウンスして綺麗に撮りたいという気持ちも強いです。スマホじゃ、バウンス出来るストロボを内蔵していないので、あの絵は撮れないのです。ですので、どうしてもスマホで何でも撮影という利用の仕方では有りませんでした。

アップデート前は、カメラの挙動に問題が有った。

Android6.0にアップデートしてカメラの挙動が改善される前は、カメラの起動やシャッターラグでイライラさせられていたので、あまりカメラを使う気持ちになれませんでした。人物撮影をしても、タイミングを逃しちゃうのでした。

しかし、景色や料理や物などの静止物を撮影した時は、凄く良く撮れるので、そこは感心していました。これで、シャッターラグが無ければ、もっと使っていたと思います。センサーの高感度(ISO感度)やオートフォーカスの速さを売りにしていたのに、ホント勿体無かったですね。それでも使い続けたのは、アップデートによって改善されるという情報があったからです。au版は遅くなりましたが、待ってて良かった。

現在は、Android6.0にアップデートされたXperia Z5のカメラは、以前に比べれば、ストレス無く使えるレベルに改善されたと思いますので、これからXperia Z5に機種変更しようと考えている方は、ショップなどでアップデートされた端末を触ってみて下さい。

以前書いた記事:Xperia Z5 SOV32 Android6.0アップデート後のカメラは改善されたぞ

指紋認証は結構便利

Xperia Z5より、電源ボタンに指紋認証機能が付きました。指紋認証でロック解除して、一気にホーム画面まで行けるので、快適。Android6.0アップデート後に、指紋認証の反応速度も改善されているようです。妙に反応早くなったなと驚いています。なので、指紋認証機能はこれからも活躍してくれそう。

スリープ状態のディスプレイを2回「トントン」で電源オン

スリープ状態の端末のディスプレイを、指先で2回「トントン」とダブルタップすると、簡単に端末を起動できます。机の上に置いたまま、ダブルタップするだけで起動するので、電源ボタンを押すために持つ必要が無いんです。

これはXperia独自の機能ではありません。Android5.0 Loliipop以降のスマホならば、設定可能です。

ダブルタップで起動を設定する画面

「設定」→「画面設定」→「タップして起動」をオンにします。

Smart Lock で、自動的にロック解除

Android5.0から搭載されたSmart Lock。これを使うと、安全な場所や状況で、いちいちロックを解除する必要が無いので、とても便利。以下のような状況で、ロックが自動解除されます。私は「認識済みの顔」以外は便利に使っています。

  • 信頼できる端末:自分のBluetooth機器などに接続している時。
  • 信頼できる場所:自宅や実家など、安全な場所にいる時。
  • 認識済みの顔:自分の顔で認証。私は使っていません。
  • 信頼できる音声:「OK Google」を使う時には必須。
  • 持ち運び検知機能:外出時にスマホを使っている時に便利!

Smart Lockの設定画面

重宝しているのは、「 Video & TV SideView 」アプリ

VIDEO & TV SIDEVIEW私はソニーのブルーレイレコーダーを使っています。ですので、Video & TV SideViewアプリは、テレビ番組の録画予約のために大活躍。

番組表を見て録画予約したり、録画した番組を削除する機能は頻繁に使います。外出時、家に居なくても、レコーダーをネット経由で操作出来るのは本当に便利。

布団など、好きなところで寝転がりながら、このアプリ経由でレコーダー内の録画番組を再生することも出来ます。録画したけど、見ないまま溜まっていた番組などを、このアプリを使うことで、ながら見できるので重宝しています。ソニー製レコーダー所有者にとっては、とても実用的で頻繁に使うアプリでは無いでしょうか。

ビデオ撮影して、「Throw」機能でテレビ鑑賞

Xperiaには、Throwという機能があります。この機能を使うと、スマホで撮影した写真や動画などのコンテンツを、ソニー製テレビのブラビアなどで簡単に鑑賞することができます。

Throwのヘルプ

これ、特に設定を何もしなくても、いきなり使えたので驚いた記憶があります。勝手にテレビが切り替わり、スマホの動画の再生を始めてくれます。Wi-Fiなどで同一のネットワークに繋がっているテレビがあれば、それだけで良いんですね。

「OK Google」で、電話を発信

私は電話を掛ける時は、「OK Google」で発信しています。例えば、山田さんに電話するときは、「OK Google、ヤマダに電話」と言えば、端末操作をしなくても、簡単に発信できるんです。OK Googleで頻繁に電話する人は、簡単な呼び名を連絡先(電話帳)の「ふりがな」欄に入力しておくと便利ですよ。

以上、私が便利だなと思い、実際に使っているXperia Z5の便利機能でした。