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【映像】まさかのトヨタ失速 ル・マン24時間レース 2016

ル・マン24時間レース トヨタ失速

今年のル・マン24時間レースは、トヨタが終始、首位争いをしていました。それを見ていて、今年は行けそうと楽観視できず、何が起きるか分からないという恐怖感の方が大きかったです。ですので、今回の終了3分前でのストップは、恐怖が現実になり、最悪の気分でした。あぁ、恐れていたことが起きてしまった・・・。

来年こそ、優勝!

今回はAudiの調子がイマイチでしたが、来年は挽回してくるでしょうし、今年みたいに終始首位争いを行えるのか不安な気持ちもあります。ポルシェもさらに速さを増してくる可能性もあります。今回が最大のチャンスだったのでしょうか。
もう終わったことですし、タラレバで考えていてもしょうがないですね。来年のトヨタは更に速さと安定性を磨き、必勝体制で望んで貰いたいです。小林可夢偉選手と中嶋一貴選手は、悔しい気持ちが強いので、来年も挑戦してくれるでしょう。

拝啓、トヨタ自動車様

来年は、トヨタがスポンサーになって、地上波でル・マン24時間レースを放送して欲しい!そして、多くの人に、ル・マン24時間レースで優勝するトヨタの姿を見せて下さい!


【ル・マン24h 2016】 Audiがオンボード映像を生配信

ル・マン24時間レース Audi オンボード映像

トヨタがLINE LIVEを使い映像の無料配信を行なっていますが、Audiはウェブサイト上で、オンボード映像を生配信しています。登録をしなくても、すぐに見ることが出来るのでオススメです。解説の音声は英語です。

オンボードの下部に、現在の順位が定期的に表示されるので、トヨタの順位なども確認可能。配信場所は下のページになります。

  • Audi : Livestream 24h Le Mans

配信は終了しました。


2016年のニュルブルクリンク24時間レースは、最後の数分が凄かった!

今年2016年のニュルブルクリンク24時間レースは、AMG-Team Blcak Falcon Mercedes-AMG GT3が総合優勝しました。レースは最後の最後の数分で、1位のMercedes-AMGと2位のMercedes-AMGの差が数秒に!周回遅れの車の影響を受けた後、サイド・バイ・サイドになったコーナーで接触し、1位を走っていた車両が押し出され、1位と2位が入れ替わるという、激しいレースが展開されました。かなり見応えのあるレースを、チェッカーを受けるまで楽しめたので、レースを見守っていたファンは、最高に興奮しましたね!この優勝によって、Mercedes-AMGの売上がどう変化するのかもチェックしていきたいです。


ニュルブルクリンク24時間レースの生配信をネットでみよう

今年2016年も、ドイツのニュルブルクリンク24時間レースが5月26日(木)~29日(日)に開催されています。J-SPORTS制作レース映像を、YouTubeにて生配信で見ることが可能。Gazooレーシング公式サイトでも、特設ページがあり、番組表や解説者の情報を確認頂けます。主な解説者は、脇阪寿一、飯田章、服部尚貴です。

今年のトヨタは、LEXUS RC F 、LEXUS RC 、 そして私が個人的に注目しているのがハイブリッドのSUVであるTOYOTA CH-R。CH-Rはただのハイブリッドモデルではなく、走りに拘って開発されているそうです。レースに出すことで、走りのイメージを打ち出したいのでしょうか。そのために、ニュルブルクリンクに持ってきてレースに参戦するというのは、面白い試みですね。

ニュルブルクリンク24時間レース 参戦車両 LEXUS RC-F

ニュルブルクリンク24時間レース 参戦車両 TOYOTA CH-R


プレステ GTアカデミー優勝者 ルーカス・オルドネスのレース映像

PLAYSTATION®Network上で行われたGTアカデミーで、2008年に優勝したスペイン人ルーカス・オルドネスのレース映像です。日産のフェアレディZ(Z33)で、GT4ヨーロピアンカップに参戦しています。結果は、なんと3位表彰台!

GTアカデミーとは、欧州日産自動車会社とソニー・コンピュータエンタテインメントヨーロッパ、およびポリフォニー・デジタルのコラボレーションにより、ゲーム「グランツーリスモ」の優秀者を、実際のレースに参戦させるという夢の企画です。このGTアカデミーには、ヨーロッパ10カ国から2万5,000人が参加しました。

ゲームだけでの選考ではなく、選抜されたメンバーが実際にサーキットでの実車による適正試験や、体力測定も行われるそうです。

残念ながら、ヨーロッパのみの開催なので、日本人の私たちは参加出来ません。是非、日本の日産とソニー・コンピュータエンタテインメントにも、このような企画を日本でも実現して貰いたい。優勝者には、スーパーGTにスポット参戦出来る権利を与えたら、最高に盛り上がると思うのですが・・・ 😀