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ヤマハMT-09の風除けスクリーン「プーチ ニュージェネレーションNKスクリーン(SPORT) カーボンプリント 9376C 」は格好良いね!

デザインが良いね!

プーチ(puig)製のMT-09(2017年モデル~)用の風除けスクリーンである ニュージェネレーションNKスクリーン(SPORT) 9376Cはカーボンプリント仕様で、なかなか格好良いです。

プーチ ニュージェネレーションNKスクリーン(SPORT)  カーボンプリント 9367C

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形も2017年モデルのMT-09のフロントのデザインと融和していて、とても良いデザインだと思います。あえて、中間をしぼませるデザインにしているところが、ナイスです!これにより、トランスフォーマー顔のMT-09に合うデザインとなっているのだと思います。

カーボンプリントの価格

カーボンプリント仕様の価格は約2万3千円ちょい。

カーボンプリント以外の仕様もあるよ

同じデザインでカーボンプリントではない、透明スクリーンやスモーク、ブラックの仕様もあります。これらの価格は2万円以下で購入できます。私はカーボンプリントの仕様を選びたいと思いますが、皆さんも好きな仕様が見つかるでしょうか?

MT-09 用プーチ製の風除けスクリーン楽天の価格一覧

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モトブログやるなら空間光学ブレ補正付きのソニーのアクションカムがお勧め

モトブログに適したアクションカムは?

最近、YouTubeでモトブログ(Motovlog)の動画を観ています。モトブログとは、バイクにGoproなどのアクションカムを付けて、映像を撮影し、それをYouTubeで配信することです。ノンアルさんやREIさんなど、ツーリングを映したとても楽しい映像を配信されていますね。

面白いモトブログの映像を観ていると、あー、私もやりたいなと思ってしまいます。モトブログに適したアクションカムってどれなんでしょうか?

どうやら、ソニーの光学手振れ補正が機能するビデオカメラとして使えるアクションカムが良さげです。

ソニーのアクションカム公式サイト

ソニーのアクションカムの特徴

  • 空間光学ブレ補正(手振れ補正)で、圧倒的にブレに強い
  • PX4相当の防滴仕様。突然雨が降っても安心!
  • ヘルメット横に設置するのに適した形状(風への抵抗も少なそう)
  • タイムラプス(微速度撮影)の撮影機能
  • 高画質の静止画の撮影もできる
  • 他にもアクションの軌跡を重ねて撮影したり、カメラとしての機能が豊富

手振れ補正の実力の凄さを映像で確認

カメラのキタムラが配信する映像で、ソニーの空間光学手振れ補正の機能を解説しています。砂利道を走る様子は必見。補正の効果は一目瞭然。凄い!

ソニーのアクションカムの価格は?

4K+空間光学ブレ補正搭載モデル(FDR-X3000)は、約4万8千円。(2017年9月現在)

ソニーのアクションカム FDR-X3000

フルハイビジョン+空間光学ブレ補正搭載モデル(HDR-AS300)は、約4万円。(2017年9月現在)

ソニーのアクションカム HDR-AS300


見入ってしまった夜の首都高をバイクYZF-R6で走る映像

この首都高を走るバイクに搭載したカメラで撮影された映像、すごい良い感じ。ついつい見入ってしまいました。

夜の首都高、ステキ 🙂

夜の首都高、良いよね!バイクは、ヤマハのYZF-R6。昔、友達とドライブに行ったことを思い出すな。私もYZF-R6を買ったら、首都高の夜をのんびり走りたいな。モトブログもやってみたい。

REIさんが乗る黒のYZF-R6

この映像を撮影したのは、モデルでモータージャーナリストのREIさん。REIさんは、YZF-R6をプレストから借りて、長期テストをされています。他にもYZF-R6に関する動画も上げています。面白い話、沢山聞けますよ。

KindleでYZF-R6を知る

こちらのYZF-R6を表紙にしたRIDERS CLUBは、Kindleunlimitedユーザーなら、無料で見られますよ!わたしも、Kindleunlimitedユーザーなので、さっそく見てみました。特集ページにて、YZF-R6の開発プロジェクトリーダーの方のお話を聞けます。

YZF-R6が表紙のRIDERS CLUB (ライダースクラブ)2017年2月号 No.514


若い命が亡くなるのは悲しい

バイクって良いよね。
風を受けて走るのは、気持ち良い。

以前は、私はバイクに否定的な考えを持っていた。バイクに否定的と言うよりも、私自身がおっちょこちょいなので、バイクに乗ると死んじゃうかもな、、という気持ちが強かったと言う方が正しいかな。

でも、いざ原付に乗り始めたら、その身軽さ、風を受けて走る楽しさに、考えが一変した。街中をトロトロと低速度で走っている限り、原付バイクの危険性は自転車と変わらないなと思っています。

しかし、走っていて、たまに危ないことも有る。その原因は、全て私自身の走り方に問題がある。慢心が危険をもたらすのだ。

そんなことを最近考えていたら、とても悲しい事故のニュースを知ってしまった。

最近、ヤマハのバイクのデザインが良いな、格好良いなと思っていたので、Twitterでヤマハのバイク乗りの方のツイートを見ていました。
そこで、たまたま見たのが、ヤマハのYZF-R1に乗るBANG-YOUさんがリツイートしたNori氏さんの以下のツイート

この交通事故を報じた山陽新聞の記事が以下になります。

山陽新聞のニュース記事
「バイクなど4台事故、2人死傷 岡山市東区の国道2号」

本人は楽しそうにバイクでツーリングしている様子をツイートしていたのだが、家族により亡くなったことを知らせるツイートが突然あげられる。本人は事故を起こしてはならないと注意していたようなんだけどな。

若干16歳の川端愛輝さんが、事故を起こして亡くなってしまった。スズキのGSX250Rに乗っていたようですが、まだ今年の5月の終わり頃に納車したばかりだったようだ。

さっきまで生きていたのに、突然訪れる死。若い人の死は辛い。

ご家族は大事な家族を失い、言葉に表せない悲しみを抱えていることだろう。

私は普段、原付にしか乗っていませんが、公道では気を引き締めて走行したい。改めてそう思いました。

皆さんのバイクライフが安全でありますように。

若くして亡くなられた川端愛輝さんのご冥福をお祈りします。